闇金にひっかからないために

どうしてもすぐにお金が必要だけど、誰からも借りられない・・どうしよう。
そんなときに消費者金融などの貸金業者から借りるというのもひとつの選択肢です。

しかし、借りることはできても返済できないと多重債務に陥るのはあっという間です。
多重債務の先には、貸してもらえる業者がなくなって、ついには闇金に手を出すしかないなんて状況に追いやられることも。

初めての借金で、すごく好条件の業者を見つけた!と飛びついたら闇金だったなんてこともあります。

闇金の被害に遭わないためには、"その特徴を知っておくこと"と"あやしいと思ったら絶対に利用しないこと"です。


闇金の勧誘方法

・インターネット
・スポーツ新聞
・雑誌
・チラシ
・ダイレクトメール
・貼り紙
・看板
・無料情報誌
・知人の紹介

実は、闇金はそこらじゅうに広告をだして甘い罠を張り巡らしています。
広告に書かれた貸し付け条件は、ありえないほどの好条件(金利1%・誰でも即日融資・ブラックOK・電話1本 等々)です。

これらの勧誘方法で最も気を付けたいのは「紹介」です。
非常に多くの闇金で行われており、利用者に他にお金に困っている人はいないかと持ちかけ、知人を紹介してもらうのです。紹介された人の警戒心が緩みがちになるので注意が必要です。

また、無料情報誌に架空の求人をだして応募してきた人にお金を貸しますよと話を持っていくケースも増えています。


おかしいと思ったら

少しでも「あれ?」と違和感を覚えたら、絶対にお金を借りるのはやめましょう。
金融庁や日本貸金業協会などのホームページでも、注意を呼びかけたり、闇金の被害事例も紹介されています。